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編みもの疲れに効くポーズ

このブログ、粉もの日記と化してしまいヨガの事にほとんど触れてませんでした…

パンとお菓子を作る以外はヨガをするのが私のルーティンなのですが、近頃は冬に備えて冷えとりこものを編んでます。レッグウォーマーと指なし手袋とニットキャップ。ゴム編みとメリヤス編みでひたすらぐるぐる輪に編むだけ。本も見ずアドリブで適当に。それでも形になるのが編みものの良いところ。

お菓子やパンづくりにも言えますが、私が作るとホントに飾り気がなく無骨なモノばかり。編みものについては実用本意なので使えればいいんですが、一応素材はオーガニックコットンとかアルパカとかリネンとか。

ひとつ前の記事でご紹介したなかしましほさんのお姉さんである三國さん。こんなアラン模様の靴下、誰か私に編んでくれないかなぁ。

下手な私が編みものをすると利き腕側の肩甲骨が痛くなるので、そんな時は

猫のポーズ~ウサギのポーズ~ラクダのポーズのヴィンヤサ

ワンショルダータッチ(猫のバリエーション)~雲雀のポーズ

以上のシークエンスを行うと大分肩甲骨がほぐれます。そろから稲穂のポーズも結構効きます。

編みものに夢中の方、お試しください。
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カボチャのスウィートサラダ



横半分に切ったベーグルにはさんでサンドしてがぶりと。ベーグルは朝ごはんにぴったりのパンだなーとつくづく思います。カボチャのサラダ、といってもレーズンのヨーグルト漬けと蒸したカボチャとローストしたナッツを混ぜるだけ。シナモンパウダーを振っても美味しいです。

最近料理やお菓子の本を見てもレシピより小技の方が参考になります。
なかしましほさんの寝かせてフルーツヨーグルトもそう。サラダに加える為に水切り必要がなく、ドライフルーツも水分を吸ってふっくら美味しくなってます。レーズン以外のフルーツだとプルーンも美味しかった。今度干し柿も試してみたいな。

ちなみになかしまさんのレシピで参考になったのがもう一つ。

胡麻油ごはん。

残りもの玄米ごはん(本では三分搗き)に粗挽きブラックペッパーを振り醤油と胡麻油を少したらして混ぜて食べる。保存食も胡麻塩も切れてごはんしかない、という時にやってみました。なかしまさんの作るお菓子、私の作るものと似てるので食べ物の嗜好が合うのでしょう。なかなかイケるんですがこの食べ方は極めて陰性過ぎるので、夏だけにしといた方がいいかも。

大分前になりますが、ベーグルをまるごとむしゃむしゃ食べていたら差し歯が取れた事がありました。歯医者の先生に硬いものはあまり食べないように言われてしまいました。それ以来焼いてすぐ以外はなるべくトーストして食べるようにしてます。てへっ(^^;;

カボチャのワタビスケット



右がカボチャビスケ、左はヒマワリの種クラッカー。

マクロビオティックの二大原則、身土不二と一物全体。宮城に帰ってきて地元の野菜を料理する度にこの二つの本質を改めて実感しています。

カボチャのワタとタネは皆さんどうしていますか?タネは炒って外皮をむくと、パンプキンシードと呼ばれるナッツとして食べる事が出来ます。ただ外皮をむくのが面倒…

さて、ワタはどうしよう。オーブンで軽くローストしたら程よく水分が抜けてペースト状になったので、ビスケット生地に混ぜてみました。

カボチャの風味がたっぷりで美味しいビスケット、身じゃなくてワタでもちゃんと出来ました。



地元で出回るダークホースという品種。ホクホクです。

野菜との向き合い方、まるごと使い切る方法について築地御厨の内田さんが詳しく教えてくれています。マクロビオティックとは少し違うけど、野菜の生命を感謝して頂くという根っこは一緒。

内田さんのやさい塾、参加してみたい。

黒ごまおさつクッペ



先日行ったパン教室では、ヨーグルト酵母を使いプレーンと黒ごまのシンプルな丸パンを焼きました。ごまのパンはその香りに皆さん驚かれていました。使う直前に炒ってすり鉢で半ずりにするひと手間でごまの香りいっぱいのパンになります。ライ麦酵母の黒ごま生地に蒸したサツマイモを加えて焼きました。

サツマイモの自然な甘さで美味しかった。



昨日作ったばかりのミルクジャムと一緒に朝ごはん。

ミルクジャムとクルフィ



主人のリクエストでミルクジャムを作りました。煮詰める事二時間? とにかく時間がかかりました。牛乳は吹きこぼれると大変だし、ガス代もきっといっぱいかかるし、そもそも牛乳は滅多に買わないし。というわけで当分作る事はないと思います。

牛乳ときびら糖を煮詰めるだけで、濃厚なペーストに変化するのは驚きではありますが…もし次に作るなら、甘いだけじゃつまらないので塩麹入りにしてみようっと。

インドのアイスクリーム、クルフィも同じ方法で作りますが、あちらは牛乳と砂糖の他にカルダモンを加えます。そもそも冷菓なので涼しげなのは当然ですが、カルダモンのピリッと感がちょうど良いバランス。おまけにインドの牛乳は日本のものより濃厚なので、もっと早く煮詰まります。

クルフィジャムっていうのもいいかも。名前も何だか可愛い。
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miho

Author:miho
粉月と書いてこなむん(conamoon)と読みます。かつて住んでいた沖縄で、人々が親しみを込めて焼き物をやちむんと呼ぶように。菊練りの練習のつもりで始めた粉モノ作り、気づいたら夢中になってかれこれ10年目を迎えようとしています。そしてヨガも。

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